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共感デザイン解説=母の日編③「キレイとリアルの間にあるもの」

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ポスターは、チラシとちがって

「人が眺めていて心地いいモノ」

という完成度がより重要です。

 

「ポスター」と「1枚の画」はそういう意味では同じです。

 

文字もぎっしり
情報量もぎっしり
というポスターも巷にはよくありますが
そこには見た人の「空想」や「連想」の自由さがありません。

 

 

ぎっしりポスターが言ってることはたいてい
「すぐお申し込みを」と

「すぐにご予約を」です。

 

 

世知辛いですね〜(笑)

 

 

ここでは優雅な方のポスターの方

心地いい1枚の画を見て
人は何を思うか? に話を戻します。

 

見た人が自由に空想と言いましたが

自由なようでいて実はそれは

「こんな空想をしてほしい」
という要素があらかじめ、作り手によって入っています。

私もそんな作り手の1人

ヴェニオ物語のアートディレクター
共感デザインのマジーです。

 

 

ヴェニオ物語はデザイン会社なのですが

 

なぜか
とってもおいしいお茶を作っております。(´0ノ`*)

 

 

ルイボスブレンドティー
Tea of Vénio! No.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのお茶の母の日キャンペーンのポスターを作りまして
それを共感デザインの観点から解説するという、その3回目。

 

 

今回はキャッチコピーが同じで
ちがう写真と組み合わせて3パターン作りました。

 

 

 

 

 

この3枚の写真に

共通しているものは

「気になるモノ」が入ってることです。

なんだと思いますか?

1と3はキレイな年配の女性

年配の、となると年齢が気になりますよね。

 

顔のしわがハッキリと写っています。

キレイだけではない年相応のダメージがある女性。
でも自信がありそうだったり、楽しそうだったり。

 

 

こんな未来なら悪くないな。
同じ女性として年をとることを、肯定的にとらえられそうです。

 

もしくは自分のお母さんについて
ああだこうだと連想するかもしれませんね。

 

 

そして2枚目の写真に写っている「気になるモノ」は
頭に巻いたカーラーです。

 

小さい頃、母親は娘にとって女性としての、1番身近な先輩でした。

母のように髪を巻いてみたい、お化粧してみたい!
そう願った子どもの頃の1シーンが頭に浮かんだりします。

 

 

「ママ、お姫さまみたい〜」

「ママ、しゅてき〜」  ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

 

 

 

昔は昔。
今は今。(遠い目)

オシャレについては大抵、立場が逆転しています。( ゚; )タラー

 

「今度は私がお母さんに教える番だ」

とかの連想・・・

 

 

「気になるモノ」というのは、脳が簡単に処理しないのです。

 

だからこそいろんな空想の、とっかかりになります。

 

どんな連想に思いを馳せてほしいか?

それを構築するのも「共感デザイン」です。

 

 

 

「気になる」を構築する共感デザインが

「気になった」方はこちら

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それからこっちも!(ノ゚ο゚)

 

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共感デザイン解説①と②はこちら
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マジー(馬嶋昌代)

マジー(馬嶋昌代)

担当:絵ヴェニオ物語
布アーチスト&グラフィックデザイナー
マジー(馬嶋昌代)

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