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愛されるロゴの育て方 その1

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ある瞬間から急に売れる商品というものと

じわじわと信頼を集めていって売れていくものとあったとして

 

学習塾というものは、まさに後者

 

 

【勇者のちらし】という販促ゼミをやっておりました時に

出会ったのが西大宮ゼミナールの大竹杜萌子塾長

 

 

塾のロゴというものを作らせていただくことは、ちょっとレアかもしれません

 

一度作ったらなかなか変更しないのがロゴです

 

ちょうど塾が移転するタイミングでお会いして

ロゴも変えようということでお請けしました

 

こういうタイミングも不思議でありがたい!

あのタイミングは必然だったといわれるよう、力を尽くしました

 

 

ヴェニオ物語の共感デザイナーのマジーです

 

 

 

こちらの塾は

 

国語力が伸びれば、学力はおのずと伸びる
全ての学力は国語から

 

という信念を持っていて、実際そうなっていく塾の子どもたちをみて

さらに確信を深めている、そんな革新的な塾であります

 

 

クッキリとした理念がある場合は、ロゴはとっても作りやすいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学び舎にふさわしい落ち着いたロゴ

マークは本を開いた子どもが

すくすくと大きくなっていくイメージを具象化しました

王冠のようにも見えるという面白い形です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チラシのスミには必ずこのロゴが入ります

このロゴを際立たせるために

チラシには反対色のイエローを効かせ色で使うことが多いです

このチラシもいい出来でござる♪ 近日リニューアル予定♪

(やはりロゴがいい)

 

 

 

先日、これで消しゴムを作りましたー!とのご報告をいただき

 

「かわいくない? コレ♡」・・と喜ぶアタクシ

(やはりロゴがいい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの前は、白衣を新しくしたので

刺繍でロゴをいれましたとのご報告・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学習塾の先生が白衣を着るのは、わたしは大好き

専門性を視覚的にアピールできるし、白衣で授業、いいと思うな

さりげなく塾名が袖に・・・かっこいい

(やはりロゴがいい)

 

所々、ココロの声がもれてしまってスミマセン (*´ω`*)

 

 

 

ロゴを作ったら名刺とチラシに刷るだけではなく

いろんなところに使っていくと愛着がわきますし、自身のテンションが上がります。

しかもそれだけではなくて

人の目に触れさせる機会が多ければ多いほど、あるモノが貯まっていきますよ

 

 

ある物とは「信頼」です

 

それはだんだんと「ブランド」に変わっていくものであります

 

 

納品したロゴたちが

認知を深めて育っていくことを願っています

 

ヴェニオ物語では今日もヴェニオ茶を飲みながら、共感デザインを作っております

 

おしゃれな定番 Tea of Vénio! №12

 

 

 

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マジー(馬嶋昌代)

マジー(馬嶋昌代)

代表ヴェニオ物語
布アーチスト&グラフィックデザイナー
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