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HP制作の金額設定についてぶっちゃけようと思った動機について

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こんにちは~♪

「妄想と数値が調和する確かなビジネスを目指して」えむこの提供でお送りいたします。
(自然と調和する心豊かな毎日をめざして、花王の提供でお送りします的な)

 

見てくれましたか?

ヴェニオ物語でホームページ制作始めたんですよん~

 

世界観をクリエイトしてみよう~神楽坂の文悠書店事例

共感ホームページ制作

 

まあ、こうやってリンクを貼ってもですね?
わざわざ、ぽちっとおしてを読んでくださるかどうかっていうのは

今!ホームページ制作を必要としているや否や!

なわけなので、本当にご自由にどうぞ、なわけなのですが。

 

ホームページ制作の見積もり取るのって怖くないですか?

という点で思うことがあったので、えむこの「過去」の話も含めて、ちょっとお話したいと思います。

 

あのね、えむこ、今でこそ、すご腕のクリエイター(⇦マジー)がそばにいるので、
めっちゃ高いクリエイティブ能力を手に入れた風に、グラフィックデザインの会社を経営しておりますが、

 

そもそもは「私自身はセンスに自信がない」というのが、コンプレックスだったわけです。

 

さかのぼること6年前。

とあるプロジェクトに未経験で参加して、まあ、今のお仕事の原点的なことを始めた時のこと。

 

ホームページを作る

という使命があったわけです。

 

で、私は今は未経験なことでも
「まGoogle先生もいることですし、調べりゃなんでもわかるっしょ」
「まGoogle先生が知らなくても、誰か知ってそうな人に聞けばわかるっしょ」
って思ってますけど、その当時は、

 

人脈なし!経験なし!

 

ホームページってどうやって作ったらいいの?
誰に頼むの?
どうやって頼むの?
いくらなの?
何を決めればいいの?

 

もう、途方に暮れるくらいわからないことだらけだったんです。

 

で、交流会に行ったりして、「ホームページ制作しています」って方に出会えたとしても

 

何から聞いていいの?

てのがわからなかった。

 

しかし!実は!知りたかったのはただ一つ!!!

 

ホームページ作るの、あなた様おいくら?????

だったのです・・・

 

しかし、ホームページ制作会社のホームページ見ても

200万のところもあれば30万のところもあったりで、料金設定がよくわからない。

 

ホームページという性質上、「カスタマイズ」なことは理解していたので、
きっと「作るホームページ」によって違うんだろうな、ということはわかっても、

「何がどう違うと、どう金額に反映するのか?」

 

そもそも論がわからない

この謎・・・

※この画像何回も使いまわしていますけど、当時のえむこの感じをとてもよく表現しています・・・

 

謎は聞けばいい

と今なら思いますけど、あの頃がそういうこともまったくのド素人。

 

「こんな風にしてください」って、かちっとイメージがある人の方が安いのかしら
デザイン素敵にして~っていったら高いのかしら
掲示板みたいな複雑怪奇なものを作ると高いんだろうね?でもどのくらい高いの?
HPに記載するあの素敵な文章はいったい誰が書くの?まさか、私?できないときはどうしたらいいの?
写真とかいっぱいあると素敵だけど、あの写真ってまさかセンスのない私が選んだらとんでもないことになるような気がするけど、どうしたら・・・?

 

とか、なんか、よくわからないけど、いろいろありそうで、

 

聞かれたら答えられないことばっかりの、ふわふわ~っとした状態で

「いくらになるんですか?」と聞いて、
あれこれ質問返しされて結局わからない、ってことになりそうな予感しかしない。

 

でもってとりあえず全部聞いておこう、ってあれこれ入れて

「はい、それでしたらお見積り200万ですね」とか言われたら

 

そんな金額無理っす・・・ってことになる。

 

 

そもそも論がわからない

ってもう、先に進みようがないような、ループループになるんですよ。

 

大体の金額が知りたいだけなのに!!!ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

いや、本当にわからないことだらけって苦しいです、ほんと。

 

ですが、制作する側に今回なってみて、
こっち側にはこっち側の難しい事情もある!わけです、やっぱり。

 

よーく読んでくれれば説明しないでもないんですが、

大体の金額が知りたいだけなのに!!!ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

って人が、細かい字まで読むことも期待できず、

 

ちょっと見て「あ、ヴェニオのHP高い」「他探そう」って判断されたら

「いやいや、もう少し話聞いてくださいよ・・・」って言いたくなるし、

 

でも

大体の金額が知りたいだけなのに!!!ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

ってなってた、過去の私を考えると、

 

明瞭表示が望ましいし・・・

 

明瞭表示して、打合せして盛り上がって、
ああしましょう、こうしましょう、「いざ!見積り!」となった時に

 

あの表示金額と違いすぎる!!!!

 

って驚きを感じさせるのも得策とは言えない。

 

 

悩ましい・・・

 

 

って思ったので、

当時のえむこのような「悩ましい」状態にいる方のために、

サービスを提供する側であるにもかかわらず、
される側の立場に立って、
簡単に、目安を出せる方法を明記させていただきたいと思います!!!

(いいんだよね?うん多分、いい)

 

って長くなったので、その記事はこちらからお読みください。

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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