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嫁に出した娘が、幸せだと知った幸福感

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みなさま、こんにちは。

ヴェニオ物語のえむこでございます。

 

私たちにとって、「共感デザイン」にしても「Tea of Vénio! №12 ヴェニオ茶」にしても、
商品=手塩にかけた娘のようなものです。

 

 

まだまだ理想に比べて、知られていなくても、
必要な人が「知った」ときから、絶対に満足してもらえる。

 

そんな商品作りをするんだ。

 

そういう気持ちで会社を設立したし、
この2年数カ月、紆余曲折ありながらも、蹴っ飛ばされてもぶれないところ。

 

そしてそれが自信でもあるわけです。

 

そういう一方で
もちろん「お客様」に満足してもらうべきことではあるのだけれども、

 

とにもかくにも、
自分たちが一番その商品・サービスのことを愛している。

という側面が私たちにはあるのです。

 

手塩にかけた大事なかわいい娘

 

誰がなんと言おうが、かわいいって言ったらかわいいの。
親の私たちはそう思っているの。

本当にうちの娘たちは、特別にかわいいんだから。
いや、かわいいだけでなく、他の女の子とは違う輝きを持っているの。

 

ええ、ええ、
親バカと思われても全然かまいませんが、何か???

みたいな。

(・・・って言っても・・・えむこは息子しかいないんですけれども(笑)

 

 

他人様がどう思おうとかまわない、と思っている娘ですが、
やはり、みんなに愛されてほしい。

それが親のエゴでもあるわけで。

 

今日、Facebookで、10カ月前に納品したロゴを

お客様が「かわいいでしょ、うちのロゴ」って紹介してくださるのを見ました。

 

作った直後にご紹介してくださる方は結構いるんですが

10カ月もたってから「かわいい」「とても気に入っている」と言って自慢してくださることが

こんなにうれしいことだと知りました。

 

お嫁に行った先で、愛され、大事にされ、自慢になっていると知った時、
親は心の底からうれしいものなのではないか、と。

 

本当にありがとうございます。
いつまでも愛してください。

 

 

 

スティーブンの歩き方講座!まだ間に合います!

 

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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