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事業計画書を作る必要がない!と言い切る理由~ダカラダメダメ星より

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こんにちは。
ビジネスプランの脚本家 えむこでございます。

なんでも相談室というのをやっています。

1日2000円なので、お気軽になんでも相談出来ちゃいます。

なんでも相談室を訪れる方。
私がビジネスプランの脚本家なんて肩書を持っているので、

「事業計画書、作ってないんですよね~。ダメですよね~私」とおっしゃる方が多いです。

 

それはもうなんというか

作った方がいいのはわかっているんだけど、できてないから、

そこをえむこに指摘される前に、

 

すばやくカミングアウト―――――!!!(; ・`д・´)

的な???

 

いらんわ、そのカミングアウト。

 

 

で、私は質問するわけです。

「なんで事業計画書、作らなきゃいけないんですか?」

 

そうすると大抵の方は「えっと~」と明確なお答えはもっておらず。

 

でた。
「ダカラダメダメ星人」の被害者・・・

ダカラダメダメ星人の教育はハンパない・・・と勝手に思うわけで。

 

・・・
・・・

 

あら、奥様。ダカラダメダメ星人知りません?

 

クレクレ星人とか
アゲルアゲル星人とか
ヤレヤレ星人とか
キラキラ星人とか
ツタカラ星人とか
低能バブル星人とか

いろんな星人がいるんですが、
(それぞれの解説は気が向いたらします)

 

ダカラダメダメ星人というのは
学校の先生とか親とか、自分よりちょっと偉い人が

「だからだめなんだよ、君は」「あきれるね~」

という、言葉なり、ニュアンスなりを発信する。

 

その発信者の事を言います。

 

(注意)人によって姿かたちは変わります。(クリック拡大という無駄な機能アリ)

 

 

でもま、
発信者(ダカラダメダメ星人)はそのつもりがなくても、受信者の方がそういうマインドセットがあった場合、

 

ダカラダメダメ星人が発したアドバイス的なフレーズを

 

「だからだめなんだよ、君は」「あきれるね~」
と言われているのではないか?という勘違いを起こすという、

 

受信側のセンサーのバグということも往々にしてあるようです。

 

自ら「ダカラダメダメ星」の住人になっていると
ダカラダメダメ星人の言葉に翻弄されるのも当たり前。

ダカラダメダメ星からは脱出した方がいいです、ホント。

 

・・・

・・・妄想が飛んでいきそうな予感・・・話を戻すっ!

 

 

「なんで事業計画書、作らなきゃいけないって思ってますか?」って話でした。

 

ビジネスプランの脚本家 えむこの結論はシンプルです。

 

ダカラダメダメ星人に反応して、「事業計画書を作らなきゃいけないかも?」と思っている方は

 

「事業計画書を提出してください」と言われるまで作る必要なし!!!

これです。

 

大事なことなのでもう一度言います。

「事業計画書を提出してください」と言われるまで作る必要なし!!!

しかも断言します。

「事業計画書を提出してください」と言われるまで作る必要なし!!!

 

 

人に「やらされているうち」は
「人にやらされた事業計画書」しか作れません。

 

それが何だって言うんだ!
微分積分いい気分が何の役に立つって言うんだ!

 

自分のお仕事を「人にやらされる」なんて矛盾を抱える必要はなし!

 

もう、絶対、そう!!!

 

 

自分から自発的に
「事業計画書を作る必要がある」と思えば、作るしかないので作るのです。

 

たとえば「補助金がほしい」から事業計画書を作らなくちゃ、
と思えば、専門家にアドバイスをもらいながらでも作るでしょうし、

 

「この人に協力してもらわなくちゃビジネスが成功しない」という相手に
「どんな事業なんですか?事業計画書見せてください」と言われれば

やばい!とうとうその時が来た!!!
と焦りながらも、その人に協力してもらえるような事業計画書を作るでしょうし、

 

事業プランコンペで優勝したい!と思えば、作るでしょう。

 

いやいや、もうどうしても、事業計画書って形にアウトプットしないと
事業がストップする!という危機感があれば、作るでしょう。

 

目的なくして手段なし!!!

 

ダカラダメダメ星人に翻弄されて、
「作ってないからダメなのかな?」などと憂う必要は何もなし!!!

 

 

ムダ、ムダ、ムダ――――!!!!

 

 

自分のビジネスの将来について、楽しい妄想をして、
その妄想が叶うためには、何があったらいいかをまた妄想して、
自分のビジネスの物語をハッピーエンドまで書きあげる。

 

そんなことができれば、事業計画書を作りたいな~という気分になるでしょうし。

自ら作りたくなっても、どうしても苦手だったら、
事業計画書なんて「その時」が来たら

事業計画を作るのが三度の飯よりも好きな、ゴーストライターえむこに任せればいいんです。(何気に営業)

 

ではもう一度、お聞きします。

 

「なんで事業計画を作らなきゃいけないと思っていますか?」

 

 

 

※おまけ

 

ってこういう風に書くと、

具体的な方法がないんですよね、そのビジネスの物語の描き方ってことになるので、

 

 

セミナーやります。

 

「ビジネス物語の脚本の作り方」(電卓持参)
7月12日木曜日 10時~12時

(金額)5000円
(場所)ヴェニオ物語(新宿御苑駅徒歩3分)※zoom使ってのWeb参加も可能
(人数)6名
(対象)新しいビジネスアイディアがある・これから起業する・今までの方法を見直すヒントが欲しい そんな方
(特典)セミナー参加者は1時間の個別相談をお受けいたします。

 

お申込み方法、講座の内容については、別途お知らせします。

 

お知らせを逃したくない方はライン@登録しておくといいですよ~
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妄想で消し去りましょう~!!!

 


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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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