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女性起業家の「協業」「コラボ」を掛け算で妄想してみる

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「日々是妄想」

ヴェニオ物語のビジネスプランの脚本家 えむこでございます。

 

 

 

さて、今日は掛け算の問題を解いていただきます。

 

1×1=?
2×1=?
100×1=?
1×0=?
100×0=?
2×2=?
100×‐1=?
10×10=?
-2×-2=?

 

なんのこっちゃ・・・ですよね?

ですが、今えむこの頭の中は妄想でパンパンになっております。

 

それは・・・「協業」とか「コラボ」のお話なんです。

 

女性起業家の皆さん、一度は考えたり誘われたり誘ったりしたことあるんじゃないでしょうか?

 

かくいう、ヴェニオ物語も完全に「協業システム」でございます。

 

 

 

ですが!
ビジネスプランの脚本家えむこ。

実はビジネスプランを立てるにあたって、協業とかコラボとか、安易に考えていいもんか・・・って思ってます。

 

なぜなら!!!

私は、「協業」「コラボ」は 掛け算で妄想 するから。

 

 

shutterstock_309247451

※これは私の勝手な「仮説」に基づいた妄想です。
えむこの「ビジネスプラン」はまずは妄想から始まります。
色んな人の立場に立って、どうすれば「ビジネス」がうまくいくかを妄想で仮説を立てて検証していく方法です。

 

そもそも、「協業」とか「コラボ」ってなんのためにするんでしょうね?

 

私が思うに大半の方はぶっちゃけ

一人だとうまくいってないから

だと思うんですよ。

 

つまり「協業」したり「コラボ」したりすることで、
今の状況よりも「よくしたい」と思ってするんだと思うんです。

 

もちろん、「すでにうまくいっている」人が、
「さらにうまくいくために」することもあると思うんですが、
その場合・・・「すでにうまくいっている人」はどんな人と「協業」だったり「コラボ」したりするのか?

 

ちゃんと考えてから、「コラボしようよ~」って言ってます?

 

例えば「1」の力がある人がいるとします。

「1じゃ足りないよ」と思ってコラボを考えます。

そこで同じように「1」の力のある人とコラボします。

 

そうすると、えむこの掛け算法則に従っていくと

1×1は1なんです。

 

それを二人で分けると・・・0.5!!!Σ(゚д゚lll)ガーン

 

そう。コラボは、分けないといけないんですよ。

 

 

 

じゃ、「1」の力のある人が、「0.5」になると嫌なので、

「2」以上の力のある人とコラボしようと思うわけですよ、今度は。

 

2×1は2

それを二人で分けると・・・1!!! Σ(゚д゚lll)ガーン変わらん・・・

 

「損しないからいいや」「楽しかったし~」「一人じゃ得られないもの得られたし~」と思うことは自由です。
ですが、ここではあくまで

一人じゃうまくいかないからその打開策として「コラボ」する。

を前提として考えた場合です。

 

「楽しかった」「いい経験になった」
これは目的外のことで、目的から目をそらす行為です、この場合は!

 

だったらば!「3」以上の人と組めばいいんじゃん?

そしたら「1」より大きくなるよ! 分けても「1.5」!!!v( ̄Д ̄)v イエイ

 

ま、そりゃそうでしょう。「1」の理屈だとそうでしょう。

 

でも「3」の力のある人が「1」の人とコラボをしたいと思いますか?

 

自分一人で「3」できるのに、コラボすることにより「1.5」になっちゃうわけですよ。

 

一人じゃうまくいかないからその打開策として「コラボ」する。

という目的でコラボしたいと思っている人なら・・・やらないですよね。

 

じゃ、やっぱり、

「一人でやるしかないのね?私なんて【1】だし!!!」

「いーのよ、いーのよ、どうせ【1】よ。ごめんね!コラボだなんて言って!」

「やっぱりえむこに相談すると怒られる!!!」

「何とかしたいと思ったのに、ばっさりやられる!」

「えむこってひどいやつだよ!!!」

「ブログなんて金輪際読むもんかっっっ!」

 

と思った方。

 

ショック・・・そういう人いるかしら・・・(´;ω;`)ドキドキ

 

早合点しないでほしい!(声を大!)

 

そうじゃないんです。

 

私が言いたいのは、コラボする前に考えましょう?ってことです。

 

誰と組むのか?

そしてさらに、

誰が自分と組んでほしいと思うのか?

 

ここです。

 

 

相対的に「1」の力のある人

と表現しましたが、この「1」って何をもってして「1」なんだってことです。

 

  1. 商品・サービスには圧倒的な自信を持っているけど、集客力は「1」とか
  2. ランチ会に人はいっぱい集まるけど、そのターゲットに売れる商品サービスは「1」とか
  3. ブログはすごいアクセス数だけど、自分を売り込むことにかけては「1」とか
  4. すっごい才能持っているけど、サービスの構築力は「1」とか

 

たぶん、もっといろんなパターンがあるわけです。

 

もうお分かりだと思うんですが。。。

 

例えば、1と3がコラボしたら・・・

1の商品を、3の人がブログで宣伝する。

自分の商品じゃないので、思い切って宣伝する。

 

そうすると、そこにあるのは「1」×「1」ではなく、

「圧倒的な自信のある商品サービス」×「とんでもない認知力」

おそらくさっきの「1」と比較すれば、「100」×「100」

 

自分一人じゃ、「1」なのに、コラボすることによって「10000」になる。

分けても「5000」!!!

 

✌(‘ω’✌ )三✌(‘ω’)✌三( ✌’ω’)✌

 

こういうコラボが理想なわけですよ。あくまでもわかりやすい一例ですが。

これが世に言う「化学反応を起こす」パターンです。

 

 

それなのに、なぜか、なぜか、

「同じ悩みを持った者同士でコラボする」

という現象・・・(-ω-;)ウーン

 

商品・サービスには圧倒的な自信を持っているけど、集客力は「1」の人同士が組んでもなあ・・・

 

しかも私が最も危惧していて、気を付けていただきたいのは、
「お役に立ちたい」という名の足の引っ張り合い。

 

「1」の人が「-1」の人とコラボしてしまい・・・

 

や―め―て―――!!!
マイナスの人と組んだら絶対にいかん――――!!!

 

ってな話もよく聞きます・・・

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

 

どんな人が自分とコラボしてくれたらいいな、って思いつきました?

 

 

え?思いつかない?
そんな人いない?

 

 

その言葉、待ってました!
そうでしょう、そうでしょう。

 

それでは妄想してみましょう。

 

妄想するのは「無料」です。
誰にも迷惑をかけないし、誰の時間も奪いません。

 

自分には何が足りなくて、自分は何を欲しているか。

それを思いっきり妄想しましょう。

 

 

コツをお伝えします。

 

コツは・・・

 

 

Think Big!!!

 

思い切って大きく妄想すること。

 

今の自分にあるものだけで考えては、せっかくの妄想が台無しです。

 

「もしこういう人が私と一緒にコラボしてくれたら、きっとバカスカ売れる!」
そんな人が思いついたらしめたもの。

 

その人に出会う旅に出かけましょう。

 

交流会でもいいです。

知り合いに「こんな人周りにいませんか?」と聞くのもいいです。

アンテナ立ててSNSで探してみるのもいいでしょう。

 

「こんな人」とイメージしていればきっと見つかります。

 

なんといっても、あなたの考えた妄想は

 

「バカスカ売れる」妄想ですから。

 

相手にとってもいい話のハズ。

 

 

なかなかその人に出会えなくてもがっかりしてはいけません。

一足飛びに行けなくても当たり前。

 

なんといっても【Think Big】で考えたわけですから。

 

そうやって行動していることで

あなたの妄想力がどんどん検証されて行って、具体的になって、

 

「1」ではなく「3」になり、「5」になり、

5×5でコラボ出来る人に出会っていくことになっていきます。

 

この間まで「1.5」にすることに躍起になっていた人が

いつのまにか「12.5」でも満足できないほど成長し、

ビジネススキルが上がっていくことになります。

 

女性同士の掛け合わせは工夫次第で男性には考えつかないような化学反応が起こると信じています。

どうか行き当たりばったりに行動せず、

色んな妄想をして、

 

なりたい自分

そのために必要なモノ

 

を具体的に手に入れていってくださいませ。

 

 

 

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ヴェニオ物語は「女性がホンネで好きになる商品・サービス」を作っていく会社です

えむこの理想は・・・

 

「そこそこ売れてるもの」×「そこそこ売れてるもの」を掛け合わしたら

とんでもない商品が出来上がっちゃった――――!!!

 

という奇跡のコラボレーション!

 

いつかはそんな商品サービスを生み出したいです(^^♪

 

 

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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