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名刺交換の歴史と効果☆共感デザインができるまで

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こんにちは。

ヴェニオ物語のえむこでございます。

 

引き続きえむこの名刺交換遍歴。

前回のえむこの、地獄暗黒時代のお話はこちら。

名刺交換の歴史と効果☆えむこの暗黒時代編

 

暗黒時代から打って変わって、共感デザイン名刺というコンテンツを生み出したころのお話です。

 

 

 

 

B to Bビジネス時代 2013年から2014年

そんなこんなしながら、やっと、企業との取引が決まりまして!!!

 

名刺交換の意味合いがガラッと変わったころです。

飛び込み営業や交流会とは、何が違うって、

「えむこの名刺が必要な人」「えむこの名刺が欲しい人」と名刺交換するようになったということです。

 

もうこうなったら、なんでもありでした。

「えむこイランコ」も

「面白いですね~なんでこんなことしてるんですか?」と聞いてくださり、

 

「そうやってお聞きいただくためです v(。・ω・。)ドヤ!」

てなことになってきました。

 

でもですね、企業のお偉い様の中には
「ボクは古い人間ですからね~えむこさんとは呼べないですよ」
と仰る方もいて、

まあ、それもそうよね。

 

と、その時、両A面名刺を使い始めました。

 

表 えむこイランコ(キャッチ―な個性的な感じ)
裏 福山 道子(真面目でカッコイイ感じ)

 

人によって、色を変えまして、
お客さまが色んな社員と名刺交換するのを「カルタ集め」のように楽しむ、
そんな効果を狙って、
名刺をデザイン会社に注文し始めたのもこの頃です。

(私が忙しくなって全員分作ってられないというのもありました)

 

 

肩書が大事!!!狙いを定め始めた 2014年

企業とのお取引がうまくいって、プロジェクトは大成功。

えむこは第2ステージにはいりました。

 

とある商品開発をやってのけ、その商品を売りあるくために、またまた大海原に飛び出すことになりました。

 

行ったのは、保険会社さんが主宰する交流会でした。

そこに集まっていたのは企業の幹部の方々。

「代表取締役社長」「専務取締役」「営業本部長」などが集まるその交流会で
私の両A面名刺がなんの魅力も発揮していない、ということをヒシヒシと感じました。

 

肌感覚で「こういう場には肩書きが必要なんだな」と感じました。

 

そこで、名刺に、「副部長」「新規事業担当」と肩書きを入れました。
(平社員から出世してた)

 

そして「社長と一緒に御社にお伺いしてもいいですか?」と言うようにしました。

 

すると効果てきめん!!!

交流会後、アポを取ることが容易になってきました。

 

つまり「無駄な名刺」確率が徐々に減っていったのです。

 

そうなるとどうなるかというと、
「狙いを定めて引き金を~引くはずがそこから先は点点点・・・」(禁漁区 郷ひろみ)

という時期に入ります。

 

つまり、交流会では「こういうことを目的に参加しましょう」ということを
おぼろげながら意識するようになり、
名刺交換の際に、それを意識することで、

「で????」が減っていくという効果が!!!

 

交流会大好き!!!とまではいきませんが、
以前のように怖くもなくなり、
「交流会なんか行っても何の役にも立たないよ」ってこともなくなりました。

 

 

デザイナー マジー現る 2014年から2016年

2014年、住宅リノベーション会社の社長に就任しました。

シングルマザー支援協会の理事もすることになりました。

ヴェニオ物語も設立しました。

 

ということで「何屋だよ?」っていう状態になりました(゚Д゚;)

1か月の名刺消費は50~多い時で100枚ほど。

 

ここで私はマジーと出会います!!!

 

 

ラジオのパーソナリティ

 

当時、私はマジーのことを「魔法使い」と呼んでいました。

私のイメージを話すと、その通り、もしくは私の想像をはるかに超えたものが、
マジーからポンっと生まれる。

今まで出会ったデザイン会社の方とは全く違うものを感じました。

 

なんと!私は魔法使いと一緒に仕事をしている!と思ったものです。

 

ヴェニオ物語の名刺をマジーにデザインしてもらう際に、
私は今までの名刺交換変遷を思い出し、

思いっきりわがままに自分の気持ちを話しました。

 

「こういうシチュエーションで」
「こんな人たちに」
「こんな人脈を増やしたい」

 

「こんな印象をもってもらって」
「こんな風に連絡したい」

 

「肩書はこの程度ここまで必要」

 

名刺が私の優秀な営業マンの役割をしてくれることを知っているからです。

 

マジーはデザイナー視点で、意見をします。
「えむこのその狙いはわかったけど、
たくさん書きすぎると、何も書いていないのと一緒だよ」

 

なるほど~確かに~!!!
じゃ、その部分は、「想像させる」といいわけね。

 

そして環境が変わるごとに、名刺のデザインを変えて、あれこれ試してみました。

私の名刺が優秀な営業マンになるように注文し、マジーが予想以上のクオリティでデザイン化する。

 

そうやって「共感デザイン名刺」っていうコンテンツが出来上がっていったんです。

 

名刺は着替えるように持ち帰る 2017年から現在

2017年からヴェニオ物語は「共感デザイン」をコンテンツとして売り始めました。

すると意識するのは、「名刺」は私の営業マンではなく、
ヴェニオ物語の一番手っ取り早くお届けできる「作品」」となりました。

 

なので、「質問していただける」とか「記憶に残る」ということではなくなっていきます。

 

ヴェニオ物語の作る名刺をどう印象付けるか。

 

「おしゃれ」と思っていただく
「おもしろい」と思っていただく
「なるほど」と思っていただく

 

答えは一つではなく。
正解があるわけではなく。

 

「服をシチュエーションによって着替えるように」
「名刺をシチュエーションによって持ち替える」

 

そんなこともありだと思っています。

 

まとめ

2012年から、いただいた名刺の束をちょっと見返すと、

今でもお付き合いさせていただいている方、
ちょっとお付き合いしたけど今は連絡とっていない方、
FBではつながっているので近況はわかる方、
まったく顔もどこで知り合ったかも覚えていない方、

に分かれます。

 

私にとってそうなので、相手の方にとってもそうなんでしょう。

色んな思いで作ってきた名刺の数々は、多くの方の机の引き出しにひっそり見つけられることなく眠っているか、
廃棄されていると思います。

 

名刺というのはそういう使命を背負っているものです。

 

でも、クライアントさんと名刺の打合せに同席して
マジーが質問しているのを聞いていると、

 

2012年から、共感デザイン名刺を私が持っていたら。

たとえば
「飛び込み営業でしっしっしとされにくい名刺」
「交流会で『で???』の沈黙を作らない名刺」
「交流会後、連絡を取り合うように誘導する名刺」
「シチュエーションによって持ち替える名刺」

机の中で眠っている名刺の確率が減っているかもしれないな~と思います。

 

長々お読みいただきありがとうございました。

 

⇓⇓制作事例(クリックで拡大/左右で切替)

えむこと一緒に名刺交換のあるあるを喋りながらお仕事しましょう~

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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