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名刺交換の歴史と効果☆えむこの暗黒時代編

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こんにちは。

ヴェニオ物語のビジネスプランの脚本家えむこです。

 

今日はえむこの「名刺交換」の変遷をお話ししようと思います。

 

暗黒時代を暴露!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

 

 

事務員だった頃 1987年から2012年まで

知っている方は知っている。知らない方は知らない。
(当たり前)

えむこは45歳までずっと経理の事務員をやっていました。
派遣も含めると名刺を持たせていただいた会社の数、12社!

Σ(・ω・ノ)ノ!
色々あり過ぎました・・・(;・∀・)

 

ま、そのことはいいんですけれども、

事務員さんでも名刺は持たせていただきます。

 

私が名刺を配るのは、
・銀行の担当者
・システム開発会社の担当者
・同じ会社の違う支店の方
・友人・知人・家族

 

のみでした!!!

 

Σ(´∀`;)

 

経理は裏方ですからね~
しかもペーペーでしたからね~(1社に長くいないからしょうがない)
はっきり言って、「名刺なくなりました。新しく作ってください」っていう必要もなく、
退社する際に会社にほぼほぼ返却って感じです。

 

その時の名刺に対する思い入れは、ありませんでしたが、
しいて言うなら、友人・知人・家族に「へー、すごいね」って言ってもらえると

ちょっとだけテンションが上がる。程度のもの。

 

何の興味も関心もありませんでした。

 

その頃の自分に

「将来あなたは名刺を作るデザイン会社の社長になります」って未来から来た自分が囁いても

一体これから私に何が起こるんだ???と恐れ、おののいたことでしょう。

 

飛び込み営業時代 2012年から2013年まで

何の因果か、住宅リノベーションのプロジェクメンバーとなり、
不動産屋さんに飛び込み営業をすることになりました。

 

「話題を作るのが目的」だったそのころ。

えむこイランコ

というビジネスネームを作り、それで名刺を手作りいたしました。

 

本名「福山道子」は一切記載せず、(←ここ重要)
「えむこイランコ」名刺を持って、人生初の飛び込み営業を敢行!

 

私は初めてですが、当然、あちらの不動産屋さんは営業される側慣れしているというかなんというか・・・(;・∀・)

 

一瞬で飛び込み営業だということがばれ、「しっしっし」と追い払われるような日々・・・

 

「えむこイランコ」だけれはなく
「アーサーどうさ。」や「ダル・エンジェル」なんて人もいたため、

 

おもしろい

ではなく

怪しい

 

「ホーリーネームですか?」と言われたこともありました。(屈辱)

 

今では、きっとこの反応をされても、
メンタル強く笑いをとる方向に力業で「えいやー」っともっていったり、(何をだろう)
「そもそもこれを面白がってくれない人は気にしなくていいや~(*´σー`)」と開き直ることもできますが、

営業初めてだった私にとっては

 

 

地獄

 

この名刺を持って歩いている意味も、狙いも、頭では理解はしていたんですが、
なんかもう、もっと、「まともな人」と見られたかったあの頃。
いや、なんかこう「受け入れられそうな糸口」が欲しかったあの頃。

 

思い出すだけでも、胃のあたりがキリキリいたします・・・

 

なので今でも「飛び込み営業」される側になると、「やさしく話を聞こう」と思います。

 

苦労すると、人間の器が広がるってなもんで。

 

交流会に乗り出したくさんのネットワーカーからお誘いを受ける 2012年

飛び込み営業と同時進行で、人脈を作るため、交流会に繰り出す作戦を行いました。

 

一日、30人近くと名刺交換する前に

実は「今更聞けない名刺交換のマナー講座」なんてものにも通いました。

当時えむこ45歳。
「今更聞けない」のキャッチコピーに私のための講座だ!と感じましたし、
「こういう講座があるということは私のような悩みを持っている人は他にもいるんだ」とホッとしました。

 

飛び込み営業とは違い、交流会の場合は、「しっしっし」とはやられません。
なんて皆さん、フレンドリーに接してくれるんだろう!!!

とうれしかったという、初々しさ。

 

しかし、営業慣れしていない名刺交換慣れしていない交流会慣れしていない、えむこ。

名刺交換した後がまずい。

食い気味に住宅リノベーションの説明なんかをしまして、
「で????」って雰囲気を作り上げる天才!!!

 

ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!!

 

「で????」という雰囲気が悪いのではありません。
「で????」の雰囲気の後に何を話せばいいのかがわからなかったのです。(暗黒)

 

結果、何が起こったかというと・・・

 

「リノベーションのお話とても興味があります。
また改めてゆっくりお話しいたしましょう。」

と言っていただき、出掛けて行くと、
ネットワークビジネスやっている方ばかりだったという・・・

 

いやネットワークビジネスが悪いと言っているのではありません。
私の「交流会に行っている目的」とは違っただけ。

 

という「交流会初心者あるある」に完全にはまりまして、

「私なんかが営業なんて無理なんだよ」
「名刺ばっかり増えちゃっても何のお仕事にも繋がりゃしない」と落ち込み悩む日々・・・

 

 

まさに暗黒時代です。

 

今日はここまで。

続きはこちらです。

名刺交換の歴史と効果☆共感デザインができるまで

 

えむこと一緒に名刺交換のあるあるを喋りながらお仕事しましょう~

 

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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