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新規事業企画担当になった理由~初商品企画奮闘記②

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これは2014年8月のお話である。

 

 

前回、いつものむちゃぶりにより

久しぶりに「やばいよーやばい、やばい(;・`ω・´)」という気分になり
新しい冒険が始まった、と書いた。

 

この頃、私がなにをしていたかというと、
とある会社の「リノベーション事業」で企画営業をしていた。

 

しかしなぜか!なーぜーかー!
こんなことになっている・・・

 

 

その顛末についてはそれはそれで傍から見たら
「大抜擢」という名前がつくかもしれない。

 

しかし、Cむちゃぶり顧問とのお付き合いの中では
「代わり映えのしないえむこの運命」ともいう。

 

というのは、結局のところ

「鶴の一声」
「一本のメール」

ということである。

 

 

つまるところ、ある日突然

8月1日から、えむこさんは
事業企画担当だよん。
企画営業総責任者だよん。
一切の異論は受け付けないよん。

 

というメールが来たのである。

 

 

(-。-;)・・・へー。

 

 

こんな感想しか出ないのは、
私が余裕をぶちかましているからでは決してなく
私が2年の間にすっごく自信をつけていた、というわけでもなく

 

ただ単に
私がCむちゃぶり顧問のムチャぶりに、慣れ過ぎたためだ。

 

 

リノベ事業部の方は、他のスタッフに任せて
「新しい事業で会社に利益を」もってこい、ということであろう。

 

 

新しい事業企画の責任者。

 

 

責任者と言えばなんか聞こえはかっこいいが
事業企画担当は実は私しかいない。

 

しかも言っておくが、
まさかと思っているであろうから言っておくが、

 

「えむこ初体験~♪」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

shutterstock_448552711

 

 

 

事業企画、

考えるのは楽しい。

 

しかし問題は「利益を持ってこい」の部分である。

 

 

一人で考えて一人で企画して一人で売って
会社に利益をもってくる。。。ってこと・・・

 

 

どーなの?それって!!!?
(。>0<。)

 

しかし泣き言を言っていても何も始まらないので

色んな企画を考えてみては
「しっくりこないんだよ」
「時間がかかりすぎる」
「だからなんだってんだ」

と一人でダメ出しを繰り返す。

 

たまに随分と突っ込んだ企画ができていても
ちょっと試算するだけで

「まったくだめーーーー」の日々。

 

ボランティアかよ!ってくらい利益が出ない。

 

焦ってくること半端ない。

このままじゃ、給料泥棒もいいところである。

 

 

そんな日々を繰り返しながら
事業企画担当を拝命して3週間たったころ

 

 

例のメールが来たのだ。

 

もう「ムチャぶり」ならぬ、やや「渡りに船」である。

 

わかりました!

やらせてください!

なんでもやりますから!

飯のタネをありがとうございます!!!

 

てな具合・・・

 

だって、もうあの「地獄の無職」には戻りたくないんだもん。

 

「誠に遺憾ながら・・・福山様のご活躍を祈念しております・・・」の手紙は
50社でお腹いっぱーい!!!

 

必死――――!!!Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

 

 

さあ、どこまでやれるか?えむこ!!!

 

つづく。

 

ユーモアは人生の饗宴においての最も風味に富んだ調味料である。
自分の失敗を笑い、そしてそこより学べ。
自分の苦労を笑い草にしつつ、それから勇気をかきあつめよ。

出典 「アンの愛情」第37章P411

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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