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しゃもじと名刺は新調した方がいいというお話

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こんにちは~
妄想暴走族、ヴェニオ物語のえむこでございます。

 

今日はいいお天気(^^♪
気持ちがいいですね。

うち(ヴェニオ物語)の「たまき」も気持ちよさそうです(^^♪

 

さて、先日のことですが、えむこ家…

しゃもじを新調いたしました!!!

 

だから何だって話?
まさかその話を延々するわけ?

と思った方、いやいや、私は「名刺」の話をしたいんです。

どんな風に名刺の話に着地するのか、こうご期待!

 

そもそも、しゃもじを新調しようと思ったのかと言いますと、
しゃもじが真っ二つに折れた、とか、真っ黒に変色した、とか、
別にそういうわけではなく・・・

 

ご飯粒がついてかっぴかぴになる。
その量がハンパなくなって見過ごせなくなった。

ということであります。

 

とはいえ、ご飯をよそった後、すぐに、
しゃーっと水で流せばそんな現象は起きないのですが、
ま、我が家ではそうしないことがあるわけです、ま、そこのところは出来ればスルーしていただきたいんですが(;・∀・)

 

で、かっぴかぴ。

たぶん「かっぴかぴ防止」のために施してあるであろう「でこぼこ」が、かえってアダとなりまして、
なんかもう、

どないしよう・・・

的なことになってしまったわけで。

 

そのしゃもじの「シャー君」にお別れを言って、新しいしゃもじくんをお迎えしようと思ったわけです。

 

いやしかし、しゃもじっていうのは、
長い付き合いになる方じゃないですか。

 

最初は「かっぴかぴになりませんから、ボク✨」的にアピールしておりまして、
「ほんとだー!シャー君かっぴかぴにならない、すごーーーい」みたいに

私たち、会うべくして出会ったのね~💛

みたいなラブラブな感じだったのに、

いつの間にか、ちょっとづつ「かぴかぴ」してきだして、
「あれ?シャー君、最近ちょっとかぴかぴ?」的に感じたりもするけど、

シャー君自体、しらばっくれて、かぴかぴになりそうなならなそうなフリしているもんで、
まあまあ、いいや、と。
そういうこともあるわよね、的に、見過ごしていたら・・・

10年とか経ってるんじゃない?くらいのお付き合いになるほど、

 

買い替えチャンスがわからない

ものです。(説明が長い・・・)

 

しかも、普通のお買い物動線の途中に「しゃもじ」って売ってないですよね。

 

そうなると、
なんかもう、どないしよう・・・

的なことになるまで、買い替えるチャンスがなく。

 

シャー君。
たくさんの思い出をありがとう。
別にあなたが嫌いになったわけではないの。
他に好きな人ができたというわけでもなく、
ただ・・・もう・・・どうにもならないの。許してね。

 

的に言い訳をしまして、

 

100円のから1500円のくらいまで

「こんなに種類あんの???」ってくらいある「しゃもじ」の中から
シャー君二世を名乗らせるのにふさわしそうな、中くらいのお値段で「ボク、すごいです」アピールする「子」を選びました。

 

画像ないのかよ!!!

 

それが・・・

それが・・・

 

 

本当にすごかった。

 

つるっつる Σ(・ω・;|||

 

なにこれ、つるっつる Σ(・ω・;|||

 

新しいしゃもじってこんなにすごいんだ――――!!!

なんであんな かぴかぴ生活を私は送っていたんだろ――――!!!

信じられない―――!!!

 

ってなりまして、もう「シャー君二世」がいなかったら、ご飯よそえませんから!!!

っていう気分になって、

「シャー君一世」に清々しくご挨拶してお別れができました。

シャー君一世も、我が家の家族を本当の意味で愛し見守ってくれていたので、
シャー君二世に私たちのことを託して去っていきました。

 

で、えむこ、思ったわけです。

 

名刺も同じだな、と。

 

・・・

・・・

・・・*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ

 

 

いやいや、そうなんですよ。

 

人間って変化を嫌います。
慣れ親しんだものについては、たいして大きな問題が勃発しない限りは
現状維持を無意識のうちに選択しています。

 

名刺もそう。

別に「住所」が変わるわけでも、「肩書き」が変わるわけでもない時に
「なんかそろそろ新しくした方がいいのかもしれないけど、別にそうでもないからな」

ってなる「モノ」なんです。

しかも一回一回思い入れがあって作った愛着のある名刺だと尚更ですよね。

 

名刺を作成した時と、今の自分の取り巻く環境や状況が変わったな、というかた。

たぶん、今、名刺交換するときって、

「こんなサービスも始めたんです」とか「今はこっちの活動を主にやっているんです」とか「ちょっとこの時より太っちゃったんですけど(ほっとけ)」とか
聞かれてもいないのに、余計なことをしゃべったりしちゃうんじゃないかと思います。

 

それって、名刺があなたを助けるアイテムになっているのではなく、
あなたが名刺の役割を説明していることになっているのです。

 

本末転倒――――!!!

 

毎日食べるご飯、それをよそう時に不便を感じると少しのストレスを感じるアイテム、しゃもじのように

ビジネスにとっては、名刺はシャー君と同じ。

とっても重要なアイテム、そこに少しのストレスも感じてはもったいない。

 

というより

 

名刺は手のひらサイズの営業マンなわけなので、

「テンションあげて」「堂々と」

あなたをサポートするアイテムとしてお持ちになることをおすすめしております。

 

 

 

 

 

・・・ってことで

しゃもじと名刺は早め早めの交換をおススメします!!!

 

ヴェニオ物語はこんな名刺を作っています(制作事例とお客様の感想)

「世界観をクリエイト」ヴェニオ物語の共感名刺が目指すもの

(通常サイズ)2万円、(二つ折りサイズ)3万円

⇓⇓制作事例(クリックで拡大/左右で切替)

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えむこ(福山道子)

担当:文ヴェニオ物語
ビジネスプランの脚本家
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