万華鏡のような多角的な魅力をどう見せるか。~一国一城支援機構様

トータルでプロデュースすることで
可能性を感じさせるスタートアップの販促ツール

Mikkoku hand

チラシご要望

広い層、様々な年齢層やタイプ、それぞれのターゲットの直感にピンとくる販促ツール。
興味を持たれホームページを見てみたくなる動機付けがほしい。
他の「起業支援のものの打ち出し方とはひと味ちがう」という見せ方がしたい。ワクワクさせたい。

 

共感デザイン狙い

ここのシーズは規模が大きい。幅広い。
そんな場合は「小さな販促ツールでできること」を欲張ってはいけない。
事業をこれから始める人に必要なもの、
事業を既にスタートしている人の事業をもっと加速させるツール、
企業がほしいものを提供できる内容等々、

そのどれも魅力があるが説明しきれないほど多岐にわたっている。
そこで思い切って「説明は一切しない」という荒技に出ました。
オモテ面はイラスト中心。誰でも身構えずにさらっと読めるイラストで、「一国一城」を表現しました。
「どうせやるんだったら成功してほしい」その程度のメッセージです。
そしてウラ面では逆に文字だけ。
事業をやっていたり、事業を考えている人には、ちょっと刺さるコトバ、
それを社団法人のメンバーであぶり出してもらいました。
行間で何を思うかは、人それぞれ。
どのコトバが刺さるかも、人それぞれ。

一国1

一国2

 

ココ注目

オモテ面とウラ面のテイストが違うので、甘辛ミックスな販促ツールと言えるかもしれません。
色使いを極力抑えているので、赤が気になる。
赤い色を追っていくと、たったひと言のキーワードが現れます。
チラシというには小さすぎるサイズも、
くるくる巻いてある折り方も「気になる」「捨てられない」にひと役買っています。

 

【ロゴ】

 

プリント

ロゴについてはちょっと面白い試みがあります。
だからここでは書けません。すみません。
この社団法人の人に会う機会がありましたら、
ぜひ「このロゴはどうしてこういうデザインなの?」と聞いてみて下さい。
説明を聞いたあと、必ずもう一度、ロゴを見たくなりますから。

 

【名刺】

 

一国3
名刺はオモテ面は同じデザインですが、ウラ側はカラーとキャッチコピーが違います。
セミナーや交流会などを多く主宰する団体。当社団法人の方複数と、誰かが同じ日に名刺交換する場合も多いと思うので
あえてウラ面を変えました。
「あの人は黄色い人だったな」と覚えてもらえるかどうかはさておき、
「先ほどの方と違うんですね」などと名刺交換の場でウラ面が話題になったりすることも。

 

お客さまからこんな感想をいただきました

ヴェニオ物語御中
いつもお世話になっております。
当機構の販促物は何と言っても、アノ赤の巻物のパンフレットと、「一国一城」をイメージできるロゴです。
多くの方々がパンフレットをご覧になり、無言の方はこれまでに一人もいらっしゃいません。
ロゴも含めて、極めて効果的なCI(コーポレートアイデンティティ)に仕上げていただきました。
今後ともヴェニオ物語様にはお願いすることになるので宜しくお願い申し上げます。

起業と事業拡大と地域経済活性化支援
非営利型 一般社団法人 一国一城支援機構

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