本を読む子は大きく育つ。「国語力を伸ばせる塾」をカタチにしました。~西大宮ゼミナール様

ご要望 40年の歴史と実績のある塾が移転します。そのオープン記念という大役を担ったチラシ。 まずお子さんのいる方にピン!ときてほしい。「良さそうな塾かも」と興味をもってもらいたい。見学、説明会に足を運んでほしい。 ズバリ入塾につながるチラシ。   共感デザイン狙い 奇をてらった単語より、平たいコトバの方が母親たちにはすんなり受け入れられるとの考えからキャッチコピーは「新しい塾、始まります」としました。住んでる地域に新しい塾ができる、それだけで母親は「ん?どんな塾?」となる。 右端に通塾圏内にある小中学校の名前と、そこからの距離を箇条書きにしました。これで読んだ人には自分事となります。 あとはこの塾がどうして成果をあげられるのか? 国語力に特化した塾であることなどを示します。 ウラ面に国語力が弱いとどうなるのか? お子さんにその傾向がありませんか?という問いかけのチェックリストがあります。 こういう箇条書きのものは読むのも苦にならないし、興味を引きつけることができます。     ココ注目 塾の情報は、今すぐ必要な方もいれば、何年生になったら行かせようなどと「とっておく」場合もあります。 捨てられないための工夫として右上に「作文攻略シートプレゼント」券をつけました。       お客さまからこんな感想をいただきました 原稿をいただいての最初の感想は、「こういう塾のチラシ、見たことないなぁ」でした。 他塾さんのチラシは、どこも特徴がなく、みな似たり寄ったりです。今回、新聞折り込みに入れたのですが、他塾さんのそういったチラシと一緒に入っていたにもかかわらず、手に取ってもらえていたと実感しています。 ご来塾時にチラシのチェックリストを示して、「ウチの子まさにこれなんです!!」おっしゃる方もいて、多くのお母さんたちに、「そうそうそうなのよ。困ってるの」と、思ってもらえていたように感じます。塾のチラシは、殆ど母親が見ますから、こういう「母親が納得」という部分が、読んでもらえた大きな理由と思います。 「誰がチラシを見るか」「その人の行動特性は何か」をしっかりとらえて作成していただいたので、お母さんたちの心に寄り添ったものになっていたと感じます。 国語力育成の西大宮ゼミナール 西大宮ゼミナールHP 2016.10.10共感チラシ制作...
2017年7月1日0 DownloadsDownload