ヴェニオ物語とは

物語HP3

【まえがき】女性経営者の協業

2014年秋。

経済的自立をしたい、もっと本気でビジネスに取り組みたい、という思いで、おとぎや塾というビジネス塾に1期生として入塾した私たち。

そこには、サラリーマン、実業家、個人事業主、協会発起人、主婦など、様々な立場の塾生が集まりました。

実戦的なビジネスをシミュレーションしながら学ぶことで、いつしか「大きく事業を拡大したい」という思いがどんどん強くなる一方、色々な立場の塾生が様々な事業に取り組んで切磋琢磨する環境で学ぶうちに、自分に足りないものをまざまざと確認し、また仲間の優れているところをリスペクトするようになり、いつしか「自分一人では為し得ないことも、一緒にやればできるのではないか」ということに気がつきました。

まだまだ「独り立ち」するには足りないものばかりの私たちが、それでも「やってみたい」というワクワクした気持ちを抑えきれなかったのです。

デザイン担当、プラン担当、フード担当。それぞれの得意分野を生かした「女性経営者の協業」はこのおとぎや塾から始まったのでした。

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おとぎや塾 ホームページ

 

 

【第一章】ヴェニオ三姉妹合同会社設立。そしてTea of Vénio! №12発売

 

おとぎや塾は「実現可能性95%」の事業を計画、実行することを理念としています。

私たちが始める事業も例外ではありませんでした。

決して大きな事業ではありません。

ですが、この「女性経営者の協業」という「ビジネスのカタチ」は、それぞれがいつしか「独り立ち」する、大きなマイルストンになることは間違いない、という確信がありました。

「はいからさんが通る」の紅緒さんのファンだった私たちは、「紅緒さんに憧れる私たち」を「ヴェニオ三姉妹」と名付け、
第一弾として「キュートでファニーでチャーミング」を合言葉にルイボスブレンドティーの商品企画を始め、
2016年12月、ヴェニオ三姉妹合同会社を設立。
Tea of Vénio! №12を発売しました。

ブログの読者様をはじめ、たくさんの方に応援をしていただき、たくさんの方に協力していただきました。

ラジオのパーソナリティを務めたり、JALでの試飲会が実現したり、商談会で企業様からたくさんのオファーをいただいたり、マリンカクラブという会員制度に予想外の人数の方が申し込んでくださいました。

そんな実績を認めていただき、設立6か月の名もない会社が、上場企業様と取引をしていただくという快挙を成し遂げ、事業を始めるときに掲げていた目標を期限通り達成することが出来たのです。

 

【第二章】新しい物語の始まり

ヴェニオ三姉妹で活動していくことでご縁をいただき、「事業計画セミナー」や「勇者のチラシはおれになる!ゼミ」をはじめました。
また様々なプロジェクトにも参画し、新しいことがどんどん生まれてきています。


「行動し始めて初めて分かることがある」

色んな変化の中で、ヴェニオ三姉妹は次の章に移ることを決断しました。

「自分の足りないところを補いあって」化学反応を起こしたTea of Vénio! №12の次にやることは、

「自分の強みをもっと追及していくこと」
「自分のワクワクにもっと耳を傾けること」

自分の中の特別な物語を描いていくことだと決めました。

 

 

【あとがき】

この度、私たちは社名をヴェニオ物語合同会社に改めました。

従来のTea of Vénio! №12シリーズに加え、新たなサービスも増やしました。

私たちの精いっぱいの商品・サービスが、たくさんの方のお役に立てることができれば、と考えています。


 

カッコよく見せることが出来ない不器用な私たちですが、これからも温かい目でご指導いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

馬嶋昌代(マジー)  福山道子(えむこ)

馬嶋昌代(マジー)  福山道子(えむこ)

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